sugao pilates

pilates . yoga…etc

自分ペースでセルフケアを続けてみよ




ヨガやピラティスをネット回線を通じてプラクティスするのが普通にあるなんて、数年前に誰が予想できただろう。それでも対面で先生とお会いしてのレッスンを好む人もいる。それもいい。
また別に、家でセルフケアとしてヨガとピラティスの時間を作ってあげるのもいいことだと私は身をもって知っている。

うちの子供たちが、まだ赤ちゃんやよちよち歩きしていたころ、自分で黙々と自己流ヨガ?!をしていたけれど、「上手くできてる、できてない」というのはどちらでもよくって。
その時間は自分をほっぽり出して過ごす毎日の中で唯一自分自身に戻る贅沢な、そして不可欠なひとときだった。1日5分だけでも、積み重ねてゆくと大きく私に豊かさをもたらし、格段に心身を良い方向に向かわせてくれた

そんなわけで、淡々とセルフケアを配信していくことにした。

ここで私からお伝えすることなど無く、教えることは体の動かし方のリードだけで、核となるものは自分でいつの間にか手に入ってくるもの

20分という時間の積み重ねから体と心に充実感を

はじめは週1回の時間を作るのが精一杯でも
いずれ週2、3となっていく
心地いいから続いていて
その先に生き生きとした皆さんがいればいいな

そんな想いで始めます。

やった感は必要ない

ヨガとピラティスのレッスンを生徒として受けていた時には
ヨガとピラティスを頑張りにスタジオに行くわけで
インストラクターに「頑張らないで」「無理しない」
といわれても、その境界線が分からなかった。




どこまでが無理してなくて、どこまでが無理してるのか
無理しないと楽するはどう違うのか??
私が知りたいのは「無理してなくて、でも楽していない状態」
そこまで、誰も教えてくれない
そう、ここは自分で気づくしかない

ピラティスとヨガは全然動きは違うけれど同じところもある。

自分の体に繊細に気づくこと。そのための集中が必要とされることだ。体に瞑想しているのだ。
そうすると、基準は他者ではなく、自分になる。
比べるのも他者ではなく
昨日の自分や一週間前の自分、右半身と左半身とかになってくる。

マットから離れても
それは活き続けて、他者と比べて緊張したり、劣等感を感じたり、といったストレスが格段と減る。ずっと生きやすくなる。

やった感は、主に結構ハードに体を動かしたとき、もしくは可動域以上に体を伸ばしたり、痛みを感じたりしたときに感じる「効いた感」だ。
そのまま続けると、10年後20年後にどうなっているかは保証できない。
ヨガがこちらで流行りだした頃に活躍していた大先生方が、今は60代オーバーになり、人工股関節の手術を受けることになっているのも事実。

私は20年後30年後といわず、私と関わる方にはできる限り体を痛めるようなヨガやピラティスをしてほしくない。
緩やかで、やった感はなくても、じわりじわりと眠っている神経に電気を通し、筋肉を目覚めさせ、気づいたころにはなんか歩きやすい。体が軽い。そんな体の機能向上に貢献できるようにヨガとピラティスを伝えていきたいであります

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