S U G A O

腰・股関節

2022.9.1.Thu
【ヘルニア・脊柱管狭窄症】
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症状としては、腰痛・お尻から足までの痛みや痺れ・5分と歩けないなど人によって様々です。立つ歩くは日常生活で避けられない動作ですので、大変辛いことと思います。
これらの疾患は、骨の異常から症状が起きていると思われていますが、そうとは限りません。レントゲン写真で見るとヘルニアや脊柱管狭窄症に当てはまる方でも、腰痛がない人達もいるようです。
S U G A O では腰を支えるための筋肉が筋力低下を起こしていることで、痛みがある状態になっていると考えます。腰椎何番が変形してといったことは重要ではありません。
どこが原因かは一人ひとり違うため、同じヘルニアを患っていてもどういった動きで痛くなるかは人それぞれ違うのです。
主に腰の前側で支えている筋肉と、後ろ側で支えている筋肉がありますので、どちらが弱っているのか、またはどちらとも弱っているのかなどを詳しく検査していきます。

腰が痛くて弱いからと腹筋や背筋・体幹トレーニングをしても、さらに痛いところに負担をかけてしまうこともよくあります。知識のあるトレーナーさんに見てもらいながらのトレーニングをおすすめします。